都井岬火祭り

Tn_dsc03311_1 ■串間住人になって2年半、初めて「都井岬の火祭り」見物に行ってきました。高さ30mの一本松を大蛇に見立てて、一番高いところを目がけてセコと呼ばれる男衆が1mくらいの縄の先に火のついた黒松をくるくる回して投げ入れます。これが結構スリルがあって、縄を離すタイミングがずれると、観客席目がけて落下してくるのですよ。運動会のオジャミ入れとは訳が違いすぎます。なんたって高さ30mで口の大きさは直径50cmも無いのではないでしょうか。■私の知り合いさん一家では、これがマットに落ちてきて、ご主人のお尻が危うくカチカチ山になるところだったそうです。子供達は怖い怖いと泣いているしスリル満点でした。■一日目は退治するのに一時間以上かかったそうですが、この夜は30分ほどでめでたく大蛇の口に命中・・・派手に火花を吹いて、その後セコ衆たちに引き倒され息の根をとめられました。倒されると同時に予想もしなかった花火が打ち上げられ、ほぼ真上で炸裂する花火に長男はびびりまくっていました。

★「都井岬火祭り」の様子は、「MORIMORI」さんのHPやブログで紹介されています。祭りのいわれや美しい写真が多数紹介されています。

http://www.pmiyazaki.com/toi/himaturi.htm

http://himuka.miyazaki.daa.jp/?eid=567425

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