嶺井道場で合同練習会
■南城市津波古の嶺井道場で合同練習会がありました。午前10時から12時まで基本稽古から約束組手、形、ゆんたくまでやって終了でした。■稽古の閉めは上衣をとっての三戦(サンチン)だったのですが、汗っかきの私は、レモンを搾るかのような大汗がひじからしたたり落ち、みなさん驚いてましたな。
■南城市津波古の嶺井道場で合同練習会がありました。午前10時から12時まで基本稽古から約束組手、形、ゆんたくまでやって終了でした。■稽古の閉めは上衣をとっての三戦(サンチン)だったのですが、汗っかきの私は、レモンを搾るかのような大汗がひじからしたたり落ち、みなさん驚いてましたな。


「沖縄剛柔流空手道協会」合同練習会が那覇市小禄の「研修館(照屋道場)」で行われ、家族一同参加してきました。16時から約1時間、三戦、セイパイなどの形の稽古をし、その後はプリプリしたマグロの刺身などで懇親会でした。写真でしか見たことのない先生方から指導を頂き感激しました。
■空手の練習会に行ってきました。場所は南城市の嶺井空手道場です。毎月各道場持ち回りで練習会を行っているそうです。■私の大きな勘違いで、場所を間違え、迷走のあげく到着。撃砕第一からサンセイルーまで通して稽古しました。今日は雨で蒸し暑くバテバテでしたが、大汗をかいてすっきりしました。■今日は母の日なので、夕食は、私がドライカレー(インスタントですがね)をご馳走します。
■与那原の沖縄剛柔流空手道、喜久川館長に挨拶に行ってきました。我が家から15キロくらいですが、夕方の帰宅ラッシュで40分もかかりました。■日南の敬武館、佐藤館長に紹介されていましたが、ようやく今日挨拶に行くことができました。挨拶が終わるなり、沖縄剛柔流会長の「比知屋先生のところに挨拶に行きましょね!」と家族共々首里の比知屋先生の所に連れて行かれました。パンフレットでしか知らない比知屋先生を見て、「まるで芸能人に会った気分!」と娘が言っておりました。沖縄に何年住むことになるか判りませんが、いる間お世話になります。


敬武會空手道場の今年の納会で、もちつきとクリスマス会に行ってきまし た。
前日の天気予報ではかなりの冷え込みと言っておりました。朝方は冷え込みましたが、日中は風が吹かなくて、よか餅つき日和でしたわ。石臼に入った蒸した餅米を二人ペアで突くんですが、「あちーッ!」、「あちーッ!」の連発でした。
形や組み手で突く稽古はいつもしていますが、餅の様にモチーッとした物は突き慣れていませし、軟らかいからといってザッとみてはいけません。突くときにしっかりインパクトしないと手首がグニャッとなって痛い思いをし
ます。今年は下半身を意識して力が下半身から拳にしっかり乗るように意識して、餅に突きを入れさせていただきました。おかげで年を無事越せそうです。
お昼頃に餅つきが終わって、今度は子供達のお楽しみのクリスマス会です。日南、南郷、都城、串間のそれぞれの道場生が、嗜好をこらした出し物を披露しました。ビンゴゲームをあり、最後にそれぞれが持ち寄ったクリスマスプレゼントを交換して、今年の納会を無事終えました。
餅つきの様子をテレビ局が取材に来ていて、夕方のニュースで放送されたんですが、子供達が自分の拳で突いた餅を美味しくいただく様子が伝わっていました。
テレビ宮崎(UMK)主催の「第13回UMK青少年スポーツフェスタ」
が3月8日と9日の両日、県内各地で開催されました。空手道の初日は空手家の若井敦子さんを講師に迎え、小学3年生以上を対象に、ふれあいスポーツ教室の実技指導が行われました。
開始式はお昼からだったので、その前に自転車競技場で久しぶりにバンクを走りました。昨
年6月の「みやざき県民総合スポーツ祭」以来ですので実に9ヶ月ぶりにピストに跨りました。(ローラー台では何度か乗りましたが・・)
この日のバンクはにぎやかで、熊本から三つの高校(約20名)の合同合宿と、都城工業の4人が来ていました。私は邪魔にならないように、高校生達の練習の間隙を縫って走り、約2時間の25km程を走りました。天気も良くて暖かかったので 気持ちよかったですね。
今回も心拍計とGPS軌跡でトラック再生を作ってみました。Wadachiは少し目が回るかもしれませんね。それとGoogle Earthでは、心拍波形も走行軌跡と重ねて作ってみました。色は単色ですが、青が走行軌跡で赤色が心拍波形です。
※Google Earth用トラックデータへリンク(ダウンロード)
その後、県武道館の方に移動し、若井敦子さんの「ふれあいスポーツ教室」の実技指導を見学しました。若井先輩の形や移動の熱い指導と、空手を始めたきっかけなどのお話は、たいへん勉強になったと思います。私も勉強になることがたくさんありました。
国指定天然記念物の梅の名所「湯の宮座論梅」がある新富町で
「第12回新富町座論梅空手道大会」が開催され行って参りました。遠くは長崎からの参加があり、幼児から一般まで1000人近くの出場者があったのではないでしょうか。■この大会は「組手」のみの大会で個人戦、団体戦があります。私も一般の部に出場して、昨年同様、大学生と対戦し、6-0の完敗でした。なかなかポイントを取るのは難しいですね。
それでも何をやっていたか分からないまま終わってしまった去年よりは、自己評価で進歩していました??? 43才親父拳士、まだまだ鍛錬の余地ありと痛感しました。■もちろん敬武會串間道場の少年少女拳士も頑張りました。この大会で初めて団体戦エントリーもしましたし、初めて組手試合に出場した子も団体戦でポイントを取って勝ちました。■それから嬉しいことがありました。一般の部の選手招集があり、赤のサイドで待っていましたら「いつもブログ見させてもらってます。」と声を掛けてきた方がいました。私と同じように空手を習い始められてまもないということで、お年は40才で、えびの方面の道場の方でした。自転車のイベントでは「ブログ見てますよ」と、よく声を掛けられますが、空手の大会では初めてで大変感激しました。また声を掛けてください。
■「みやざき県民総合スポーツ祭」が県内各地で開催され、空手試合(公式出場)と自転車競技(オープン出場)に出場してきました。■昨年までは、「宮崎県民体育大会」略して、「県体」と言われていて、エントリーは一競技と制限されています。昨年は、自転車競技で出場しました。空手は、まだまだ習い始めで、大会出場の段階ではありませんでした。■でも今年は、黒帯になったことだし、同じ道場の子供達と空手を習う我が子の先輩でもあります。子供達の大会で「頑張れーッ!」と言っているだけで、大人の組手試合は怖いからな~と、逃げているようでは話になりません。悩んだあげく自転車競技を捨て、空手競技に串間市代表として、出場を決めました。■一般の試合ともなると、一般男子個人形で15名、個人組手で12名と出場者が少年少女大会などから比べると非常に少ないですね。■個人形では、1回戦の対戦相手が棄権で、2回戦では国体級の選手と対戦し、見事に敗退!個人組手では、座論梅大会と同様、大学生と対戦し、またたく間にポイントをとられ、ここでも見事敗退でした。形は、全空連の公認昇段審査会ほど緊張しなくて、リラックスしてできましたが、組手試合は緊張しました。対戦相手の鋭い上段突きで、メンホー(面)が何度もズレ、今でも左目の上に青アザがくっきりできています。■痛い思いはしましたが、一皮むけたような何とも言えない達成感でした。子供達が凄いプレッシャーの下で組手試合を頑張っているのがよくわかりました。怪我もなく無事終えて今はホッとしています。
■あきらめていた自転車競技ですが、「オープン参加」というかたちで出場することができました。しかも西都市で・・・5月に「サイクランドおくぐち」さんを訪れた時に、「そういう事情(一競技のみ)ならオープン
で記録だけ採ってもらえば・・」ということになり手続をとっていただきました。■午後2時頃に空手が終わり、県総合武道館の更衣室でサイクルウェアーに着替え、自転車競技場へ向かいました。着くと「おくぐちさん」が待ってくれていました。すでに400メートルタイムトライアルが始まっていて、私の出番まであと3人程とのこと。大慌てで、ピストのセットアップを済ませバンクの中へ・・・3本ローラー台を持ってきてい
ましたが、アップする暇もなくスタート!■大慌てで頭が真っ白だったのでしょうね。400メートルだから1周頑張れば良いところを2周走らなくては。と大きな勘違い。1週目を軽く流して2周目は全力でこいでしまいました。記録は「35秒85」走行者14人中5位の記録でした。(HINOサイクルさんのHPに記録一覧が出てます。)昨年は大会前にバンクで練習しまくって記録は、「34秒42」でした。記録更新とはいかなかったけれども、バンクを走った爽快感は最高でした。
■アルバムをアップロードしてありますのでご覧下され!
■県総合武道館で、「全日本空手道連盟公認段位審査会」が行われ頑張ってきました。黒帯は各空手道流派の道場で決められた技量に達していると認められ、段の称号をいただくのですが、これはあくまでも各道場の基準であるので、全日本空手道連盟公認の共通の審査会を通じて、全日本で通用する段を与えましょうということで、定期的に審査会が行われています。■初段の審査内容は、「移動基本」、「指定形」一つ、組手(一人2試合)となってます。順番もこの通り行われ、暑さで大汗をかいて脱水状態になりながらも42才の親父は、必死に頑張りました。初段は、高校生から一般まで39名(2名欠席で実際は37名だったはず)受けて、合格は19名でした。私もぎこちない動きながらも「合格!」をいただきました。※審査会の様子は、ビデオ、写真共に禁止ですので、デジカメ写真は一切ありません。
■今日の黄砂は酷かったですね。患っている鼻炎にますま すダメージが・・・おまけに今年4月に設けられた35度以上の「猛暑日」が全国で初めて大分、宮崎で記録されたそうで。■前置きはさておき、県武道館で「宮崎県中学生空手道選手権大会」が開催され、妻と娘と息子は串間道場の唯一の中学生のI君を応援に行きました。私は仕事が溜まりまくっていたので行けずじまい。■応援帰りに内海のローソンで休憩し、そこで子供二人は500円のクジにチャレンジし、息子が確率50分の1と言われる「ドラゴンボールZ、メカフィギュア賞」を見事引き当て、ローソンの若い店
員さんも「おーっでたー!」と思わず声を上げたそうです。大学
生等は何回も何 回もチャレンジして欲しがる物らしく。オークションでも9000円くらいで落札される非売品だそうです。■最近の息子のドラゴンボールへの熱中度はかなり高かったんですが、まさかそんなレアな物まで当てちゃうとは・・・くじ運の全くない私にはありえない話題です。■ホコリが被らないようにディスプレイ用のケースを早めに買わないといけないですね。
■UMK青少年スポーツフェスタ第二日目は各競技毎の
交歓競技大会で、全日本空手道は各学年男女別に組手試合を行いました。県内各道場から小学3年生から6年生まで、熱気溢れる戦いが繰り広げられました。■敬武會串間道場からは7名が出場し、その内、準優勝が1名、第3位が2名、敢闘賞(ベスト8)が1名の合計4名が成績を残すことができました。日頃の稽古では組手をあんまりやっていないけども、選手がそれぞれに健闘して何かを得ることができたと思います。
※今回の青少年スポーツフェスタの様子は、3月17日(土)1400~1525総集編で放送されるそうです。
■UMK(テレビ宮崎)主催による 「第12回UMK青少年スポーツフェスタ」が今日から二日間に渡って始まりました。第一日目の今日は、県武道場において各種競技合同の開会式と、それに引き続き「ふれあいスポーツ教室」が競技毎に行われました。■全日本空手道は、西村誠司先生(福岡大学体育会空手道部監督)を迎え、「ラダートレーニング」やパンチングミットを使った突きから蹴りのコンビネーションテクニックのスポーツ教室がありました。■ラダートレーニングは雑誌で見たことがありましたが、実際の指導を見たのは初めてでした。簡単なようで速くて複雑な動きに小学生達は悪戦苦闘していましたが、真剣に取り組んでいました。■パンチングミットを使った突きから蹴りへのコンビネーションの指導は、見学している私も一緒にやりたいくらい、組手試合で役に立つ体さばきでした。■西村先生は、テクニックは勿論重要だけども、それ以上に真剣に取り組む姿勢や自らで考えて理解する努力をする人が上達するのだと言っておられました。分からないことを分からないままにするのではなくて、積極的に質問をして理解する努力が必要とも言っておられました。これって大事なんですよね。私も耳が痛かったです。■スポーツ教室の終盤の質問コーナーでは、娘が「間合いのとり方が難しい。どの様にすれば自分の間合いがわかるのでしょうか?」と質問しておりました。おとなしい娘がきちんと質問できて私は大変誇らしかったです。・・・・明日は交歓競技大会(組手試合)が行われます。早起きして会場へ向かいます。
※本日の様子は「週刊スポーツ宮崎」 3月11日(日)0615~0630で放送されます。
■本日、日本空手道敬武會下期昇段審査会が日南市敬武會本部道場で行われ、空手を習い始めて約2年・・・ようやく敬武會道場の黒帯をいただきました。黒帯といっても「準初段」といって、まだまだ仮の初段の状態で、6月の上期昇段審査会では、再度昇段審査を受けなければなりません。また、全日本空手道連盟の公認審査会の昇段試験もクリアーしなければなりません。■昇段審査三度目にしてようやく最初のステップをクリアーしたのかなといった感じです。初段をとるというのはゴールではなく、始まりと考えた方が良くて、今からが大変だと思います。串間道場から初の黒帯誕生ということで道場長のキャスリン先生も大変喜んでおられました。
■この日は、まず伸び放題になった髪の毛を散髪に行き気分を一新し、審査前にひと汗かいた方が良いので10時過ぎからストレッチと移動基本と形の練習をしました。■日南にある敬武會本部道場に12時頃に到着し、ここでも練習を続けます。気温がぐんぐん上がり、既に汗でびっしょりです。汗かきの私は、人より4倍くらい稽古をした様に見えたはずです。■13時から2月の昇級審査で不本意な成績で終わったり、何らかの都合で受けられなかった子供達の追審査があり、それが終了し14時から中学生3人と一般3人の合計6人で昇段審査に臨みました。■まずは、私の不得意な「移動基本」をやり、次に形の審査、「三戦(サンチン)第2」、「砕破(サイファー)」、「制引鎮(セイユンチン)」と続けて行います。終わった後は、緊張と力みでクタクタです。結果はすぐに出て、一緒に本部道場で習っている中学生も合格し、都城の一般の方も見事合格し、佐藤雅彦館長先生から合格証をいただきました。■その後、私の不得意な移動の逆突きを指南していただきました。また、引き続き行われた、各道場長や指導員の定期練習会「黒帯会」も見学させていただき、大変勉強になりました。
■春のように暖かい今日、日本空手道敬武會下期昇級審査会が日南総合運動公園多目的体育館の武道場で行われました。この昇級審査会は、6月、10月、2月の年3回行われています。日南、南郷、串間、都城の各道場から幼児から一般まで多くの参加があり、空手を始めて間もない子供や一般もいて活気のある昇級審査会でした。■審査は、受ける級によって項目に違いがありますが「その場基本」、「移動基本」、「普及形」、「基本形」、「開手形」、「組手」があり、上の級になると学科試験と作文の提出まであります。我が串間道場からも多くが審査を受けて、ほとんどが昇級することができました。特に一般の方々は、頭では分かっていながらも、あまりの緊張で、体がうまく反応せず苦労していましたが、結果発表で昇級したときの何とも言えない安堵の表情が印象的でした。■いつもは中学生が移動基本や形の号令をかけるのですが、今日は学校行事などがあったのか来ておらず、私に急きょ号令かけの補助をまかされ、いつもだったら後からしか見ることができないのですが、今日は、審査する先生方の視線で見ることができて大変ためになりました。何故かというと前から見ると、立ち方、脇の開き、姿勢の崩れなどが手に取るようによくわかりました。■審査会が終わってからの佐藤館長先生からの形や技の解説は非常にためになるものが多く、来月の昇段審査を受けるにあたり大変参考になりました。
◎昇級審査会と館長先生からの形や技の解説が終わったのが17時前で、夕飯は外で済まして帰ろうということになり、空手帰りに度々立ち寄る日南市の中華料理店「桃園」へ行き、私は酢豚とチャーハン、鶏の唐揚げ、妻はレディースセット、子供達は半ラーメンをいただきました。ここのメニューはボリュームがあってお薦めです。
■本日、鹿児島県霧島市国分体育館で「第15回国分ハイテク旗空手道錬成大会」が開催され、小学生から高校生まで、団体形、個人・団体組手で千人近くの選手が技を競いあいました。敬武會の各道場からも多く参加し、それぞれの競技で日頃の稽古の成果を遺憾なく発揮しました。■敬武會串間道場は、この大会へは初参加でした。九州大会にも匹敵するようなレベルの高い戦いで結果を思うように残せませんでしたが、もの凄く緊張するなかでも一生懸命に競技に臨む子供達の姿に、またまた感動した監督業を務めた私でした。
☆串間市公式ホームページ「最近のできごと平成19年2月版」で紹介していただきました。
■本日、新富町体育館において開催された座論梅空手道大会に親子ともども参加してきました。競技は組手のみで、「敬武會道場」(日南、南郷、都城、串間)の少年少女空手拳士は、"精一杯"力を出しきって戦いました。泣きながらでも逃げることなく戦う姿に本当に感激しました。
■付け加えまして、わたくし"親父拳士42才"は、人生において今日が組手試合デビューでした。参加カテゴリーが一般となっておりましたが、選手面々は大学生がほとんどで、「こりゃ大学生の部じゃないの」といった感じでした。私の1回戦の相手はピチピチの大学生(もちろん男子)で、何をやっているのか、わからないままあっと言う間に6ポイントとられ、試合終了となりました。■左脇腹に入った突きでアバラがヅキヅキ痛みますが、思っていた以上に楽しめました。
☆串間市公式ホームページ「最近のできごと平成19年1月版」で紹介していただきました。
■日本空手道敬武會は各道場合同で、元旦に日南市梅ヶ浜で海に入っての寒稽古(NHK宮崎ニュース放映)、7日には日南市多目的体育館で鏡開き錬成大会を行いました。■串間道場は8日から稽古始めでした。久しぶりの慣れた道場で、はりきって体を動かした道場生達です。和田キャスリン道場長から「今年の目標は何ですか?」と聞かれて「八級になりたい!」、「黒帯とりたい!」、「全国大会で優勝したい!」など、それぞれの目標を発表しました。中には「あいうえお・・がんばりたい!」、「習字の段をあげたい!」と空手に関するものでない様なものありましたが・・・。■道場長は、「目標は大きい小さい関係なく持つことが大切です。その目標に向かって毎日コツコツ努力することが一番大事!」と稽古始めにあたり話をしました。今年も道場生達はそれぞれの目標に向かって心も技も体も鍛えてくれることでしょう。
敬武會串間道場では、空手を習いたいという少年少女を募集しています。もちろん大人の方も大歓迎です。月・水の午後7時から北方小学校体育館で稽古しています。
■「NPO法人日本空手道敬武會」の「もちつき」と「クリスマス会」に行って参りました。朝は冷え込んで霜が降りていましたが、風もなく絶好のもちつき日和でした。■まずは日南総合運動公園多目的体育館で、稽古納めをやって、恒例の「拳でもちつき」の始まりです。小さい子供から大人の順番に拳で餅をついていくのですが、蒸し上がった餅米は熱くって、「あちぃ~あちぃ~」と連発しておりました。なかには拳が勢い余って石臼を突いてしまい、餅に食紅?を混ぜてしまいそうなシーンもありました。■以前は、食に対する感謝の気持ちを子供達が持つようにと、餅米を田んぼに植え、秋に刈り込み、納会で餅つきというスタイルをとっていたそうですが、最近は、なかなか日程の都合などがつかないため、餅つきだけを体験させているそうです。(・・・館長先生のコメントより)■「拳で餅つき」なんて幼稚園や保育園、小学校などでもやらないでしょうから大人を含めて子供達は良い経験をしたのではないでしょうか。初めて経験する道場生(子供&大人)もいて、良い食育になったことでしょう。
■昼からのクリスマス会では、各道場(本部、日南、南郷、都城、串間)が思い思いの出し物で、ワイワイにぎやかに盛り上がりました。串間道場は、ヨサコイ・ソーランやコリキのパラパラダンス、和太鼓演奏を披露して見事優勝でした。
■今日の様子はテレビ宮崎(UMK)や新聞四社が取材にみえていて、夕方のUMKニュースで放送されました。読売新聞の記事 毎日新聞の記事 宮崎日日新聞の記事
■串間市公式HP「平成18年12月 最近のできごと」で紹介していただきました。
■宮崎県武道館において、「2006年 宮崎県武道祭 第19回宮崎県武道振興演武大会」が開催されました。■宮崎県には九つの武道団体(弓道、なぎなた、銃剣道、剣道、相撲、空手道、柔道、少林寺拳法、合気道)があり、それぞれが独自の活動を通じて武道の振興を図っているそうです。■この大会の目的は、日本の伝統文化、武道精神の普及振興を通じて健康でたくましい青少年の育成を期すとともに、各種武道の高練度者による熟練された演武を披露することにより、少年少女に武道のすばらしさや歴史を学ばすことを目的としているそうです。
■「九州センチュリースポーツin宮崎県大会」にエントリーした私は、大会が終わると、綾町から宮崎市木花の会場を訪れました。■午前中に各種武道の演武が次々に披露され、子供達も大変興味深く見学していたそうです。私も是非見たかったのですが、今回は自転車を優先させていただきました。
☆↓演武順に九つの武道を紹介します。
■午後からは各武道に分かれて錬成大会が行われ、メインアリーナでは、空手道と銃剣道が行われました。私が着いたのは3時過ぎで、お隣の銃剣道は試合が終わっていて、都城43普通科連隊の皆さんは撤収中でした。■私の元々の武道ライフは「銃剣道」(ちなみに私は銃剣道四段です。)だったんですが、いま空手を習っていて苦労しているのが「間合い」です。銃剣道は長さ166cmの木銃を持って戦うのですが、木銃の長さの分、相手との間合いは比較的遠いです。ところが空手は腕の長さの間合いですので、ものすごく近いです。銃剣道が「中距離戦」なら空手は「近距離戦」です。銃剣道は約20年の経験がありますが、空手は約2年程です。感覚の違いを克服するのに苦労しています。
■本日、日南市多目的体育館(日南市総合運動公園内)において、「第八回南九州少年空手道大会」が開催されました。この大会の運営は、「日本空手道敬武會」が行いますので、私は昨年に続きコート長、妻はコート員を務めました。■約1000人ほどの参加選手で、6個あるコートはひっきりなしに試合が続けられ、非常に気疲れしましたが、コート役員を務められた敬武會父兄の方々や審判の先生方のてきぱきとした運営で、予定の17時に大会を終えることができました。■形の試合から組手の試合まで、延べ1000近い試合数をこなすのですが、ロス時間を減らし、運営をスムーズにするために、工夫していることがあります。(私が考えたのではないですが・・・)本部席と各コート長は特定省電力無線機を使って情報のやりとりをやります。早く終わったコートに、まだ終わっていないコートから試合を移動させたり、現場にいない選手の呼び出しを本部席に依頼したりと、いちいち伝令を走らす必要がないので情報のやりとりが極めて早くできます。また、選手準備係を赤、青、それぞれ2名ずつ配置し、「君は勝ったから今度は青になるからね。」なんて言って、選手をてきぱきと動かし、ロス時間の防止を図りました。■いっぽう試合に出場した小中学生は、各学年から選抜された形試合から始まり、団体組手、個人組手があり、形の部の総合ポイントで、敬武會は優勝を修めることができました。その他もろもろ個人の部で成果を修めましたが、細部の成績を把握していませんので省略させていただきます。■大会に参加された選手、審判の先生方、役員の方々、大変お疲れ様でした。また次の大会でお会いしましょう。
■私の習っているNPO法人日本空手道敬武會の秋の昇段審査が本日、日南市西弁分にある本部道場で行われました。写真でも分かると思いますが、中心に大黒柱(飫肥杉かな?)が立っていて、とても立派な道場です。■本番を前に一週間、本部道場に通い館長先生から指南を受けて色々と多くのことを学びました。■昇段審査は、まず「移動の基本」をやります。順突き、逆突き、前蹴り、回し蹴り、等など・・・その後、形を三種類、三戦(サンチン)第一、砕破(サイファー)、制引鎮(セイユンチン)です。■リラックスしてやれば良いのでしょうけど、そうはいきません。ガチガチの動きで、正確にできませんでした。足の立ち方、頭の高さを変えない、腕を引いたときに肘が外に出ない。等など・・・たくさんできていませんでした。身に染みた変な癖はなかなか抜けなくて、練習の時から直っていないようだったら本番では必ずそれらは表に出てしまいます。■今回は一週間前に慌てて本部道場で館長先生に指南を受けましたが、空手のことだけでなくて色々と人生のためになるお話を聞いて貴重な一週間でした。■今回も上には進めませんでしたが、自分の考え方などについて一皮むけた様な気がします。次の昇段審査は2月です。またまた頑張ります。
■昨日は幼稚園の運動会でちょっと疲れが残っているかなといった感じでしたが、ゆっくりする暇もなく朝七時に日南市の総合運動公園に出発しました。八時半から日南市運動会の開会式に参加した後、敬武會日南、南郷、都城、串間各道場による組み手試合を行いました。試合は中学生以下で、一般及び父兄は、11月5日に日南市で開催される南九州空手道大会のコート運営要領のリハーサルを兼ねていました。組み手試合は午前で終了して各学年毎に表彰をして、午後からは昇級審査です。■我が家は妻と娘と息子が受検で、妻と娘
は作文と学科試験まであります。実技は停止したままの基本動作や移動の基本動作などがあり、受験する級で形の種類も違ってきます。みんな緊張して頭が真っ白になりながらも、それぞれ級を上げることができました。■昇級審査が終わったら今度は「都井岬観光ホテル」に直行です。今夜は3家族で今が旬の伊勢エビ料理を堪能したのです。伊勢エビの刺身、みそ汁、舟盛りもあって、幸せな一夜でした。■連休最終日の9日は、高松海水浴場にみんなで遊びに行き、私はエギでミズイカ狙い。2時間くらい竿を振り諦めかけた頃、浅瀬で突然大きめのミズイカがヒット!・・・したのですが、鈍くさいことにバラしてしまいました。連休最後の最後についていなかったですね。トホホ・・・
■空手を習い始めて一年半、初めて昇段審査というものを体験しました。結果から言いますと仮1級から仮がとれて1級となることができました。で、初段はどうかといいますと、もちろん不合格です。■やはり基本姿勢と形がもっている意味を良く理解していないとダメだということが益々身にしみてわかりました。それと体の柔軟性と呼吸・・・形は一人で、なんとなくやっている思われている方もいると思いますが、あくまでも仮想敵が前にいる前提でやっているのですよね。戦いなんです・・・。■妻がビデオを撮ってくれたので、帰宅後観たのですけど、悪いところがよ~く判ります。画像は正直ですね。全てを正直に映し出してくれる。次は10月に昇段審査があります。気合い入れて稽古に励みます。それと股関節を柔らかくしないとな~ッ!
■宮崎県民体育大会空手道競技が宮崎県武道館で開催され、家族一同で応援に行ってきました。■串間市からは、敬武會串間道場長の和田キャスリン先生が一人参戦し、形と組手試合どちらとも若い拳士を相手に奮闘されました。■普段はあまり見ることのできない先生方の形と組手試合を間近に見学できて、今後の稽古の参考となりました。また、いつもお世話になっているお隣の日南市からは私と一緒に仮一級に昇級した英語の先生「レットさん」も団体組手に出場していて、負けたものの相手からポイントしっかり奪う大健闘でした。■今年の大会は、競技する週がずれていて、実は私も空手競技に串間市から参加するはずだったのですが、自転車競技と空手競技の二俣はできないということで、自転車競技の方に参加した経緯があります。自転車と空手をやるヘンテコ野郎はあんまりいないと思いますが、県体自体への参加数が年々減っていて、おまけに盛り上がりに欠けていると聞きます。二俣エントリーも良いのではないでしょうか。でも組手試合を観て、やっぱり出なくて良かったかも・・・と思ったのも事実ですけどね。キャスリン先生からは「来年はガンバルね!」と言われ、「ハイッ!!」としか答えられない私でした。
本日、宮崎県武道館で開催された「第24回宮崎県少年空手道選手権大会」に「敬武會道場」一同で行って参りました。幼児から小学6年生まで、それぞれ形と組手試合を一生懸命戦い立派な成績を残すことが出来ました。この大会は来年の3月に東京武道館で開催される全国大会の予選も兼ねていて、優勝と準優勝者に参加資格があります。串間道場からも3年生男子形の部で優勝、2年生女子形の部で準優勝に輝き見事全国大会への切符を手に入れることが出来ました。また、1年生女子形の部でも3位の成績を収めることが出来ました。一方我が家の成績はといいますと、小学4年の長女が形では振るいませんでしたが、組み手で4位に入賞し、幼稚園年長の長男は、幼児形の部で「優勝」してしまいました。いや~これは予想外の展開で驚きました。でも全国大会は小学生だけですので、残念ながら東京へは行けませんが・・・総合ポイントでも串間道場は4位に入り、まだまだ歴史の浅い道場ながら健闘が光った大会参加でした。
▲串間市役所HP「最近の出来事(平成18年5月)に紹介して頂きました。」

宮崎市総合体育館で、「UMK杯第5回九州黒潮空手道大会」が開催 されました。遠くは熊本、鹿児島県から遠征してきた道場もあり、幼児から中学生までファイトあふれる組手試合で盛り上がりました。敬武會串間道場(和田キャスリン道場長)も串間から朝早く会場に駆けつけ、ベスト8の敢闘賞が二人、ベスト16が一人の成績をおさめることができました。次の5月の県大会では上位入賞を狙い頑張って稽古に励みます。
昨日に続き、串間を朝6時半頃出発し県総合運動公園にある宮崎県武道館まで行って参りました。第2日目は、小学3年生から6年生までの組み手試合で、熱気溢れる戦いが繰り広げられました。私は茶色帯ながら敬武會串間道場の監督ということで参加させて頂きました。昨日の空手教室で、応用を利かした色々な蹴りの指導があったのですが、それを今日の試合で巧みに繰り出すのには感心しました。体の柔軟性は勿論、ものを覚える順応性も素晴らしいのでしょうね。ホント驚きでした。敬武會道場は一名が敢闘賞いただいただけでしたが、みんな日頃の稽古の成果を存分に発揮し?戦いました。この試合の経験を次に活かしてくれれば幸いです。この大会の様子はUMKのスペシャル番組で放送されるのでお見逃しなく!
「第11回UMK青少年スポーツフェスタ」第1日目に参加してきました。陸上、サッカー、柔道、剣道、少林寺拳法、空手道などの様々な競技の講師を招き、第1日目の今日は、「ふれあいスポーツ教室」が開催されました。(※詳しくはリンクから見て下さい。)全日本空手道の講師は、西村誠司(にしむら せいじ)先生で、組手で俊敏なフットワークをするための練習方法やコンビネーションを利用した蹴りの紹介がありました。フットワークのトレーニング法で、球技の選手がやるようなメニューを取り入れているのは意外でした。子供達は厳しくも楽しい指導に一生懸命取り組んでいました。明日二日目は、組手の試合です。今日の成果を少しでも発揮できれば良いですけど・・・
■剛柔流空手道「敬武會」の2月期昇級試験があり、日南、南郷、都城、串間の各道場から幼稚園児から一般まで、それぞれの級を受験しました。我が家も一家四人全員が、なんとか合格をいただきました。私が仮1級、妻が6級、長女が仮3級、長男坊が仮9級でした。
■今までの受験では、開始ギリギリに日南総合運動公園多目的体育館の武道場に到着して、アップもしないまま受験に臨んでいたのですが、今日は11時過ぎに着いてアップから基本の型、移動基本、形の練習をして一汗かき緊張感が少しほぐれたといった感じでした。
■串間道場では一般の道場生が5人いるのですが、頭では解っていても、なかなか体がついてきません。それでも、みなさん緊張の中で一生懸命頑張り、みごと昇級することができました。おめでとうございます。
毎週月・水曜日に北方小学校体育館で稽古している剛柔流「敬武會串間道場(和田キャスリン道場長)」の「ちびっ子空手拳士」一同は、ぽかぽか陽気の1月29日(日曜)に新富町で開催された「第10回座論梅空手道大会」(個人・団体組み手試合)に参加して参りました。ちびっ子の多くは組み手試合が初めてで、ドキドキ緊張しながらの対戦でしたが、痛い一撃を受けても泣きながら一生懸命対戦相手に向かう子や、積極的な攻めで勝ち上がる子もいました。一人は初出場ながら小学2年生女子個人組み手でベスト8入りを果たし敢闘賞をいただきました。父兄一同ハラハラドキドキしながらの応援でしたが、ちびっ子達の頑張る姿に感動と勇気を一杯もらいました。
敬武會空手道場の合宿が8月26日(金)から27日(土)まで日南市「酒谷キャンプ場」でありました。日南、南郷、都城、串間と分散する道場生の親睦を図る目的で毎年開催されているそうです。今年初参加の我が家からは妻と子供二人が参加しました。プールに入ったり、近くにある「小布瀬の滝」まで探検のように歩いていったり、浜ノ茶屋の日高さんのフワッとしたかき氷を食べたり、夜は楽しくキャンプファイヤーで一人ずつ自分の目標を発表したりと、充実した楽しい合宿だったようです。もちろん空手の稽古はみっちりやったとか・・・私はあいにく仕事で参加できませんでした。デジカメ写真と合宿の様子を妻から聞けば聞くほど出たかったな~と「悔やまれるばかりです。来年こそは出ます!!
本日、宮崎県立農業大学校体育館(高鍋町)に於いて、「第7回高鍋町長杯国際親善空手道大会」が開催されました。松濤館主催(UNIVERSAL SHOTOKAN KARATE OF JAPAN)によりオーストラリアから十数人の空手ボーイ&ガールをホームステイさせ日本の文化などに触れたり、日本の空手少年&少女と交流を図るとういうものです。その一環として、空手の形と組み手の交流試合が行われ、体育館の中は熱い闘志でみなぎっていました。我が「敬武会串間道場」からも3人がエントリーし、一人が形で優勝、一人が敢闘賞に輝きました。青い目の「空手ボーイ&ガール」アスリートの戦いを間近に観て、空手の交際的な広がりを実感した一日でした。
本日、木花にある宮崎県武道館にて第23回宮崎県少年空手道大会が開催され、県内屈指の少年少女空手アスリートのファイトあふれる形と組み手の試合が繰り広げられました。見ている私もいつの間にか自然に拳に力が入っていました。我が家からは小学3年生の娘が参加し、なんとか形で敢闘賞をいただいて参りました。大会の帰りには敬武館日南道場の日高さんの浜乃茶屋(http://www.cmp-lab.or.jp/~unagi/index.htm)でウナギを食べ、子供達にはご褒美にアイスのデザートをサービスしていただきました。ご馳走様でした。![]()
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